← 電子接着剤

AIデータセンター・光通信

光モジュールの接着・固定

固定する場所、光を通す場所、熱を逃がす場所。部位と工程に合わせて材料を検討します。

光モジュールの光ファイバー・光学部品固定と電子基板を示す用途イメージ
用途イメージ

光ファイバー・光学部品の固定

位置ずれ、塗布量、光学面への付着を確認。

光モジュールのレンズ・支持部

接合間隙、照射経路、硬化後の位置変化を確認。

放熱接合・基板保護

接着の要否、界面厚み、塗布・遮蔽範囲を確認。

部品・工程について相談する

接合部の材質、間隙、硬化条件をお知らせください。

材料の種類を比較する

既存の材料分類への入口です。部位への適用は、材質と工程・評価条件から個別に確認します。

選定時のよくある質問

光路内と外側の固定に、同じ材料を使えますか?

光路内では、必要な波長特性、屈折率と汚染の影響を別に確認します。固定用の分類や透明な外観だけでは適用を決めません。

UVが届かない部分はどう確認しますか?

照射経路と接合順序を確認し、影部がUV照射だけで硬化すると考えません。必要な熱・湿気などの二次硬化は、対象材料の条件で確認します。

部位ごとの接着・工程を見る

気になる部品を開いて、接合箇所と評価条件を確認できます。

光ファイバーの位置固定

光ファイバーやアレイを支持部に固定する接合部。位置決めを行う工程と、その位置を保持する硬化工程を分けて検討します。

工程のポイント
光路内の接合と、光路外の構造固定では要求が異なります。接合部の位置変化と、光学面への付着を確認します。
選定時に確認すること
  • ファイバー・支持部の材質と間隙
  • 位置決め手順、照射方向と遮光部
  • 硬化前後・温度変化後の光学評価

レンズ・支持部の精密接合

レンズ、レンズホルダー、金属・樹脂支持部の接合箇所。接着面積や間隙、部品を保持する治具を確認します。

工程のポイント
仮固定と最終硬化を行う場合は、各工程で部品位置を確認します。材料の熱膨張の違いと、光学面周辺への材料移行も評価対象です。
選定時に確認すること
  • 基材、接合面と部品の公差
  • 塗布量、硬化手順と位置決め治具
  • 温湿度・熱サイクル後の位置保持

放熱接合と通信基板の保護

発熱部品から放熱部材への界面と、通信基板の選択的な保護範囲を、それぞれ定義します。

工程のポイント
接着固定を担う材料か、熱を伝える界面材かを区別します。保護コーティングでは接点、光学部、検査部の非塗布範囲を定めます。
選定時に確認すること
  • 接着の要否、界面厚みと放熱経路
  • 電気的要求、塗布・硬化と返修
  • 保護範囲、接触媒体と使用環境

EUBO · PRIVACY

Cookie・保存機能の設定

このブラウザーに適用する設定です。ページの閲覧やスクロールだけで、任意の用途を許可したことにはなりません。

必要なサイト・相談機能

プライバシー設定、相談の継続、未送信の入力・添付、返信の確認に使います。これらの保存はアクセス解析や広告には使いません。

常に有効

任意ツールを追加する際は、あらためて選択をお願いします。設定は最長180日間有効で、ページ下部の「Cookie設定」から変更できます。