
樹脂ハウジングのカートリッジ
形状・樹脂材・セラミック板とシール構造に合わせて選定。

FAUCET CARTRIDGES & SEALS

レバー直下の弁軸、セラミック板とシールを見える形で示す断面イメージ。

回転する弁軸、ねじ部とOリングを部品単体で確認。

組立時の摩擦とシール材への適合を確認。

形状・樹脂材・セラミック板とシール構造に合わせて選定。

温度調整時の摺動と複数のシール接触を確認。

接触媒体、シール材と動作条件を型番ごとに確認。
ハウジングにはABS・POMなど様々な樹脂が使われます。実際の樹脂グレード、黄銅の表面処理、セラミックとゴム材を確認して選定します。掲載カートリッジ写真の樹脂種はメーカー資料で個別に確認します。
DRINKING-WATER APPLICATIONS
使用国、接触水温、対象部品に合わせ、認証範囲に含まれる型番を選定します。
対象型番と承認範囲を個別の資料で確認します。
飲用水に接する材料の適合資料。
飲用水用途の衛生適合資料。
衛生設備用途の認証資料。
PRODUCT SERIES
用途と配合が異なります。水栓・シール用のグリースを放熱材として一括して扱わず、対象型番を選定します。
組成、温度範囲、粘度・ちょう度、材料適合と必要な登録は型番別に確認します。
APPLICATION & SELECTION
水栓カートリッジ、配管の組立、シール・Oリングの潤滑と、電子部品の熱界面を分けて選定します。潤滑用と放熱用は同じ製品として扱いません。
摺動するセラミック面、弁軸、シールの材質と接触水を確認。
評価の視点操作トルク、繰返し後の保持、漏れと材質適合を比較。
管材、シール材、接触媒体、圧力と塗布位置を確認。
評価の視点挿入力、シールの損傷・膨潤、組立後の漏れを確認。
電子部品とヒートシンクの接触面、すきま、塗布厚みを確認。
評価の視点熱抵抗、電気絶縁の要求、熱サイクル後の保持を評価。

PROCESS ENGINEERING
TECHNICAL REVIEW
数値仕様は対象型番の最新版TDSをご確認ください。
一般的なセラミックカートリッジでは、相対的に動くセラミック板、弁軸、シールを確認します。実部品の材質、給脂位置、塗布量と接触水条件から選びます。
組立時の潤滑とシール材の保護を検討するグリースです。配管用接着剤やねじシール材の代替とは扱いません。
役割が異なります。水栓・シール用は動き、保持と材質適合、放熱用は熱界面の熱抵抗と膜厚を中心に選びます。硬化する熱伝導接着剤とも分けます。
DOCUMENTS & SAMPLES
製品の選定や社内評価に必要な資料をご相談ください。